グラヴィス・ヴィラ プリュ建売②
みなさん、こんにちは。
初夏を思わせる陽気になってまいりましたが、如何お過ごしでしょうか?
「かずさの杜ちはら台」では、日増しに雑草たちの勢いが強くなり、全員で草取りに悪戦苦闘しております。
さて、本日は前回に引き続き新たに完成をした「グラヴィス・ヴィラ プリュ」建売の建物内部についてご紹介します。
洋風スタイルの外観と同様に、内部も明るい洋館の佇まいです。
建物内の各所には、暮らしに華やぎを添えるデザインアイテムとしてロートアイアンを採用しました日本語で「鍛鉄(たんてつ)」を意味するロートアイアン。
熟練職人の手により、鉄の鋳造技術と芸術表現がひとつになった建材で、中世以降、ヨーロッパを中心に発展してきました。鉄の優れた堅牢性から、邸宅や聖堂、博物館などで好んで用いられ、優雅で格調高い美観を作ってきました。
白い壁面に、程よいアクセントとなっています。
リビングにはタイル貼りの外部テラスへと続く掃き出しの連窓を、ダイニングの135度壁にはパノラマの窓を設けました。室内からの眺望を楽しみながら、明るい時間が長く感じる居心地の良い空間です。

リビングダイニングを見渡すことのできる明るい対面キッチンは、ダイニング側を総タイル貼りで仕上げ、清潔感を演出しています。
ちょっとした小物置場として使える掘り込み部も、もちろんタイル貼り。
汚れもすぐに落とせます。
ダイニングの傍らには、カウンター付のミセスコーナーを設けました。
家事をサポートするマイデスクとして使えます。
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